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Zen Island Farmのオーナーシェフ、Ayakoにとって、食とは何か。

Q: 食に興味を持ったきっかけは?

A: サンフランシスコに暮らしていた頃、デリ/レストランでマネージャーをしていました。そこでメニュー開発をしていて、使う素材と調理する人によって出来上がりの味が全く違ってくる、ということに気づいたのがきっかけかも知れません。素材、作る過程、そこに携わる人、にこだわるのは経験上から学んだ選択です。

Q: いつヴィーガンになったんですか?

A: 2015年秋、マウイに単身移住してきてすぐ、"Earthling" というドキュメンタリーを見たのが直接のきっかけとなりました。それまでもマクロビオテックを学んだ事から、身土不二の哲学には深く共感していましたが、口から食物として摂る以上の”食”を意識したのはヴィーガンになってからです。食とは、味や栄養価は勿論ですが、そのエナジーがとても大切。波動の高い”命の繋がる”食を摂り続けることで、私たちは身体もマインドも健康に保っていけると思っています。

 

Q: ヴィーガンになったことでそれまでとは変わったと感じることは?

A: 先ずは体が軽く感じるようになりました。疲れにくくなって、調子を崩すことが殆どなくなりました。それから、味覚を始め五感が敏感になったと感じます。

Q: ヴィーガンを勧める理由は?

A: 私自身、常にAware (気づいた)な状態でいたいと思っています。それは気を張った状態とは違って、力を抜いて自然体でいること。そこから自由も始まります。自然体で自由でいるためには自分の身体とマインドに何が起こっているのか、常に感じていないと分かりにくい。ヴィーガンでいることで感覚をクリアに保つことができ、自分の内側を見つめることができます。自分に向ける愛。それがヴィーガンを勧める理由です。自分が愛で満たされてこそ初めて他に愛を与えることができる、そして私は愛、Alohaがあふれるような人でありたいと思っています。